不動産査定。まずは概算価格

不動産売却をする際に相場を知っておくことが大切です。簡易査定で概算価格を知ることができます。 - 不動産査定。まずは概算価格

不動産査定。まずは概算価格

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不動産を売却するためには、まずは査定をしてもらう必要があります。
それによって、概算価格を教えてもらい、相場を知ることができるわけです。

この世の不動産は全て違う物

不動産というのは、当たり前ですが1つ1つ違う物となっています。
たとえ形や内面が全く同じような建物であっても、土地の面積や方位、道路との接している状況であったり、ほんの少しの細かい要素によって、価格は違ってくるものです。
もちろんマンションの場合でも、間取りや階数、部屋の状況によって価格は変わってきますから、ある程度の相場はあっても、それと同じ価格になるということはまずないのです。
だからこそ、不動産価格を正確に判断するためにも、物件ごとの特徴を把握しなければならないのです。

時期によっても価格は大きく変動する

また、時期によっても価格が大きく変動することも覚えておかなければなりません。
やはり、物件購入が盛んな時期とそうでない時期があるわけですから、1ヶ月違うだけで価格がかなり変わってくることもあるのです。
したがって、不動産市場の傾向も踏まえる必要がありますし、どの時期に売買するのがいいかを検討しなければならないのです。

あくまで買う側と売る側の合意によって成立する

不動産売買では、たいていは不動産会社が介入することにはなりますが、それでも最終的には買う側と売る側の合意によって成立するものです。
売る側と買う側、それぞれが希望や条件を提示して、双方が納得することで合意して契約成立となるのです。
決して業者が購入をするわけではありませんから、そこを誤解しないよいうに注意しましょう。

まずは相場を知ることが重要

ただ、いくら不動産が1つ1つ違うとは言っても、やはり相場を知ることが重要だと言えます。
そうでないと、売却時に大損をしてしまう可能性も否めませんし、概算価格は知っておかなければなりません。
そのためには、まずは自分でしっかりと情報収集を行うようにしましょう。
特定地点の取引価格を調べたり、同じ地域で販売されている物件の価格をチェックしてみて、大まかな相場を把握するといいでしょう。

簡易査定で概算価格を教えてもらう

自分での情報収集が終われば、不動産会社に簡易査定を依頼して、概算価格を教えてもらうことになります。
この際、必ず複数の業者に査定を依頼するようにしましょう。
どうしても1つの業者だけでは、本当にその価格が適正かどうか判断しづらいので、色々な業者の価格を比較する必要があります。
また、簡易査定は築年数や広さなどの基本情報だけで概算することになるので、決してそれが正確な価格ではないことを覚えておきましょう。
どちらかと言うと簡易査定というのは、大まかな相場を把握して、信頼できる不動産会社を選ぶ際に活用されるのです。

信頼できる業者に訪問査定をしてもらう

本格的な査定に関しては、不動産会社の担当者に訪問してもらうことになります。
したがって、信頼できる業者に依頼することが非常に大事なので、だからこそ簡易査定の段階で絞り込む必要があります。
物件の内外をしっかりとチェックしてもらえるので、これによってかなり正確な価格を出してもらうことができるのです。
ただ、訪問査定に関しても、ある程度は担当者の主観が入ることになってしまうので、こちらも複数の業者に依頼するのが望ましいです。
あくまで購入するのは担当者ではなく買い主なわけですから、そこを勘違いしないようにしましょう。

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